インティバリの無添加石鹸 VS 他のバリ石鹸

インティバリと他の石けんとの違いは何?

「インティバリの無添加石けんとバリ島で売られている他の石けんとの違いは何?」と聞かれることがしばしばあります。その違いを一言でいえば、それは「品質」。そのインティバリ品質の秘密は「石けんの成分」にあります。
 
インティバリの無添加石けんは、世界各国より厳選した天然成分100%の素材だけを材料にし、保存料などの添加物は一切使用していません。また石けんの効能や使い心地は「石けん素地の材料に何を使うか?」で決まるのですが、インティバリでは、効能と使い心地の良さを徹底的に追求し、古くからヨーロッパ各地でスキンケアなど美容に使われてきた天然の植物性オイル数種をブレンドして石鹸素地にしています。そして保湿力を高める良質のグリセリンやアロマセラピー効果が期待できる純正の精油も配合。
 
海外から輸入している材料もあるため他の石鹸と比べると少し高額になっているのですが、敏感肌の方やお肌トラブルで悩んでいる方にも安心してお使い頂けると思いますし、しっとりした洗い上がりで、その使い心地も定評があります。

天然石けんとは?

仮に、バリ島では比較的低価格で入手できるココナッツオイル100%を石鹸素地にすれば価格を抑えることも可能ですし、精油の代わりに人工香料を配合すれば、更に低価格での販売も可能ですが、ココナッツオイルは洗浄力が強すぎて肌にダメージを与える可能性もあることから、ココナッツオイル100%の石鹸ならインティバリでは洗濯用、キッチン用。ここ最近、社会問題になっている人工香料などを配合すれば、インティバリのブランドポリシーから大きく外れ、もはや「無添加石けん」「天然石けん」とは言えませんから問題外。
 
バリ島で安く売られている自称「バリ島天然石けん」の中には、どんな成分で出来ているか分らず、保存料漬けにされているのか、決して腐らない(酸化しない)出来上がった石鹸素地を溶かして人工香料を混ぜ、また固めて、あっという間に作れる石けんを「手作り石けん」と謳っている石鹸もあり、更に、驚くことに「手作り石けん」は「天然石けん」であり、「天然石けん」は「無添加石けん」でもある、、、と間違った認識をしていたり。
 
インティバリの石けんは石けんになるまで1か月~1か月半かかり、また、生もの同然ですので1年以上の長期保存は難しいですが、巷にあふれる自称「バリ島天然石けん」と比較すれば、インティバリ無添加石けんの効能と使い心地が如何に良いか?分かって頂けるかと思います。
 

と、書きましたが、残念ながら「インティバリの無添加石けん」と「自称手作り石けん」の違いを全ての方が実感できるわけではありません。人によっては「インティバリの無添加石けんは泡立ちが悪いし香も薄い」と思われる方もいるでしょう。そういう人の多くは、恐らく皮膚が丈夫で肌トラブルにも縁がない。でも必ずダメージを被っています。自分自身にダメージが見られなくても、自分の子供や孫に引き継がれたりするのです。合成化学物質が主性分の石けんの影響は人間よりライフサイクルの短い生き物に表れています。そう考えると、敏感肌というのは、ある意味特殊能力だと思います。使った瞬間に「悪い」と肌が教えてくれるのですから。

 

この記事の著者

インティバリ~本物を手にする喜び~

インティとは、インドネシア語で精華、真髄、本質、最も大切なことの意。
次世代への影響を視野に入れ、環境保護=健康=美をモットーに世界各国より厳選した天然成分100%の素材だけで作った無添加石けん、ボディオイルにアロマオイル、保湿クリームやルームグレグランスなど自然の恵みをふんだんに活用した生活、すなわち、環境に悪いもの、身体に悪いもの、疑わしきものを出来るだけ排除した生活環境づくりを提案しています。

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