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乳児湿疹~乳児脂漏性湿疹、新生児ニキビ、あせも対策~

乳幼児湿疹を発症している生後4か月の赤ちゃんを持つ親御さんから相談を受けましたので、私たちの経験を踏まえた上で、インティバリがおススメする対策法をシェアしたいと思います。

乳児湿疹とアトピー皮膚炎の違い

乳児湿疹とは、生後2〜3週間から2ヶ月頃の赤ちゃんの顔やからだの一部に見られる湿疹です。乳児脂漏性湿疹や新生児ニキビ、あせもなどの総称で、それらの症状が混在している場合もあり、アトピー皮膚炎の症状とも似ていることから、医師の診断も様々。一般的に言われる乳児湿疹とアトピーの違いは、その症状が慢性的かどうか。乳児湿疹は、赤ちゃんの抵抗力がついてくる頃には治り、アトピーは繰り返し発症するということです。ただ、現状において、今の症状が慢性的なものかどうかの判断は、専門家の方でも難しいようです。いずれにしても、赤ちゃんの肌が膿んで炎症を起こすぐらい酷い状態になってしまうと、抗生物質(ステロイド)入りの軟膏を塗ったり、内服の抗生物質などを飲ませたりする治療を勧められます。

乳児湿疹の原因と対処法

乳児湿疹の原因は、過剰な皮脂分泌によって起こる皮膚トラブルとして知られています。赤ちゃんは新生児期から生後3ヶ月くらいまで皮脂の分泌が活発です。もともとの体質や皮膚が弱かったりすると乳児湿疹を発症してしまいます。

長女が赤ちゃんの時も乳児湿疹と思われる症状がでました。当時は、発展途上国といわれるジャカルタに在住しており、医療機関に不安があったので医師に相談することもなく、市販の入浴剤を日本から取り寄せ使ったりしましたが(インティバリの企業前)、今思えば、それは気休め程度にしかならず、一番効果があったのは海水浴でした。ジャカルタという土地柄、近場では海水浴が出来ず、1週間程度の長期休暇の際に近隣の島に行き、やっと気が付いたことです。海水の殺菌作用が有効だったと思います。

このような経験を踏まえたインティバリがおススメする乳児湿疹の対策ですが、やはり、過剰な皮脂分泌が原因ですから、常に皮膚を清潔な状態に保つことが肝心だと思います。

皮脂を取り除くには、まず、オイルクレンジングの要領で、植物性のオイルを使い油分を皮膚から浮かします。その浮いた油分(皮脂)を無添加石けんで良く洗ってあげます。インティバリのような無添加石けんは、濃度が薄まれば洗浄力を失い、その成分は分解されて洗い流されます。また分解された成分は肌を構成する成分と同じなので違和感なく洗い上がりがサッパリするのも特徴なのでおススメです。※ただし、超敏感肌の場合、石けんのアルカリ性が刺激になる可能性もありますのでご注意ください。

※右の画像は、インティバリ・プロデュースのプリム・ボディオイルです。おススメは無香料のハニービー、それから、インティバリのベビーオイルです。

おススメは無香料のハニービーボディオイル(商品詳細

乳児湿疹対策にはインティバリの無香料石けんがおススメです

  • ホホバクイーン
  • ベビードール
  • ノニソープ
  • ハニービー

オリーブオイル、ココナッツオイル、スウィートアーモンドオイル、ホホバオイル、カカオバターのブレンドを石けん素地にし、更にシルクパウダーとアロエを配合した無香料石けんで、その使い心地はベビードールに勝るとも劣らず、究極のアンチエイジングソープとなりました。もちろん、赤ちゃんのような敏感肌の方にも安心してご使用頂けます。また、石けんシャンプーとしても最適です。

20歳からのアンチエイジングソープ。
老化防止効果のあると云われるパルミトレイン酸と天然保湿成分であるスクワレンやグリセリンを含むスウィートアーモンド、マカダミアナッツ、オリーブオイルをベースにした贅沢石けんは傷や湿疹で痛んだお肌を修復します。豊かできめ細かい上品な泡立ちとしっとりした洗い上がりが特徴の顔&髪の先から使用いただける全身用バリ島産の無添加石鹸です。また、ベビードールの名の通り、赤ちゃんにも安心して使用いただける穏やかな作用で、お肌の汚れもしっかり洗い落とします。

古来より美容・健康に効くといわれるインドネシアの漢方「ジャム―」にも取り入れられている「ノニ」を配合。「しみ」を消し肌のトーンを明るくする美白石けんとなりました!無香料。

インティバリがプロデュースするプリムのハチミツ石けん。「無香料のモノを探すけど意外とない」というお客様の声を聞き作ったのがハニービーです。洗浄力に優れるココナッツオイル、ひまし油(キャスターオイル)、保湿に優れるカカオバター、ハチミツ、ハイビスカスの葉など、天然成分100%の素材だけを材料にしたマイルドな手作り石けんです。

そして、最も肝心なことですが、悪化して炎症を起こさないように注意すること。炎症を起こすと、かゆみを伴い、他の箇所にも移ってしまう可能性もあるので十分なケアが必要です。炎症を起こす原因は、お肌に繁殖する菌が原因と考えられていますので、菌の繁殖を抑える、殺菌作用、消炎を抑える効果の期待できるローズウォーターやにがりがおススメです。

更に、乳児湿疹は、お肌の油脂分泌が原因ですから、患部を乾燥させることが治療になると思われがちですが、顔全体を乾燥させてしまうと、敏感肌になり別の肌トラブルを招く恐れもありますので、ローズウォーターやにがり水で潤った肌を、保湿クリームで覆い逃がさないようにします。インティバリとプリムの保湿クリームは配合成分に保湿効果がありますのでおススメです。

ブルガリア・ローズウォーター(商品詳細

プリムの保湿クリーム・ハニービー無香料(商品詳細

最後に~究極の選択~ステロイド系の薬に頼る?

本来、乳児湿疹は、1年も経てば赤ちゃんの抵抗力が高まり治まるので、それほど心配のない肌トラブルです。医師にかからずとも対策できます。ただ、患部が膿んで炎症を起こし悪化してしまったらどうするか?かゆみが伴うので、掻き毟って更に悪化することも。親としては、赤ちゃんを見ているだけで辛くなってしまうと思います。そこまで悪化すると、ステロイドを使った治療を勧められることもあるでしょう。ただ、ステロイドは、微量の使用においても長期的に使用すれば免疫に関わるそれなりの副作用があると言われています。専門家の方々においてもステロイドに関する考え方は様々なので、信用できる専門家に相談することをおススメします。

お買い求めは

バリ島から日本のご自宅までお届けするお取り寄せ通販(インティスタイル

インティバリがプロデュースする国内通販(プリム

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岡柳 薫インティバリ代表

投稿者プロフィール

私たちは、娘の肌トラブル改善のために始めた生活習慣、すなわち、環境に悪いもの、身体に悪いもの、疑わしきものを出来るだけ排除した生活環境づくりを提案しています。何が真実なのか分からない今の世の中、何を判断基準にすればよいのか?私たちと同じようなトラブルを抱えている方たちと意見交換したり情報共有できたら幸いです。

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