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インティバリの成分がシンプルなわけ

市販の化粧品類の成分を見ると色んな成分が配合されていますが、インティバリ製品の成分構成はかなりシンプルです。石けんやボディオイル、保湿クリームも、数種の植物性油脂のブレンドが主成分で、あとはインドネシアの漢方薬といわれるジャムーに使われる植物エキスやアロマセラピー効果が期待できるアロマオイル(エッセンシャルオイル、精油)の数種ブレンドを配合しているだけです。確かに、数種の素材をブレンドすることで相乗効果を得られ効能が高まると言われていますので、効能を考えてある程度の素材はブレンドしますが、それでも、かなりシンプルに仕上げています。そこには「シンプル イズ ベスト」という概念があるわけですが、その最大の理由は、成分構成が複雑だと、敏感肌の人には「合わない」「刺激になる」成分が含まれている可能性が高くなると思うからです。水質汚染の元凶といわれる合成化学物質も、それ単品では動物実験を経て安全が確認されていますが、他の物質と混じり合うことで毒性を増す複合汚染が指摘されていることもあります。

別の言い方をすれば、洗顔から始まり、化粧水、美容液、乳液、パックというスキンケアはかなり美容意識の高いスキンケアのように思われそうですが実はリスクが高く、出来るだけシンプルな構成の化粧品でシンプルなスキンケアを施すだけで、肌トラブルが改善されることの方が多いと思います。

さらに、「ほんの微量の配合でも敏感肌の人は察知する」とも言えます。色んな成分が配合されていると、それだけリスクが高まります。たとえば、裏インティバリで取り上げた「オレンジ・スカッシュが石けんシャンプーに最適な件」でも書いた通り、敏感肌の人は、シンプルな成分構成の中で石けんのベースオイルなどは同じでも、配合しているアロマオイルが違うだけで合う合わないが出てくるのですから、なるべく成分配合はシンプルが良いと考えています。自然派化粧品の中には、色んな植物エキスが複雑に配合されているものも数多くあり、肌が強い人にとっては、僅かに配合された植物エキスにどれだけの効能があるのか?疑問に感じる方もいると思いますが、敏感肌の人は微量のモノでも察知するので、化粧品の成分はとても重要だということです。

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岡柳 薫インティバリ代表

投稿者プロフィール

私たちは、娘の肌トラブル改善のために始めた生活習慣、すなわち、環境に悪いもの、身体に悪いもの、疑わしきものを出来るだけ排除した生活環境づくりを提案しています。何が真実なのか分からない今の世の中、何を判断基準にすればよいのか?私たちと同じようなトラブルを抱えている方たちと意見交換したり情報共有できたら幸いです。

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