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インティバリのベビーオイルで日焼けしないか?

オイルを肌に付けると日焼けするというイメージを持たれている方が少なからずいるように思います。「日焼けしたい時にサンオイルを塗るとキレイに日焼けできる」それから「油焼けで肌がくすむ、しみになる」と言われていることから、そのようなイメージを持たれている気がします。

インティバリにご来店頂いたお客さんの中にも、「インティバリのボディオイルは日焼けしないのか?」と質問される方がいるのですが、そのような質問は、つまり、「インティバリのベビーオイルを塗って日光に当たると、日焼けして黒くなったり、ヒリヒリしたり、くすんだり、しみになることはないか?」という心配からだと思うので、「インティバリのベビーオイルは日焼け止めのような効果は期待できませんが、若干の紫外線防御効果があるので、日常生活においてオイルを塗らないで日焼けしてしまうよりは、塗った方が日焼けによる肌へのダメージは少ないと思います」とお応えします。

日焼けと油焼けの違い

日焼けは紫外線が原因で炎症を起こし、赤くなったり、黒くなったり、ヒリヒリする症状です。
サンオイルは、皮膚の炎症(サンバーン)を起こすUV-B波をカットし、日焼けする(サンタン)要因となるUV-A波のみ吸収し、日焼けを目的に、炎症を起こさないようにするオイルです。インティバリのベビーオイルは多少の紫外線防御効果が期待できますので、日焼けを目的としない日常に置いて、日焼けを促進するということはありません。

また、日焼けと油焼けを混同している場合もあると思うのですが、油焼けは、日焼けではなく、紫外線によりオイルが酸化することで肌がくすんだり、しみになる症状です。昔は、ミネラルオイル(鉱物油)に含まれる不純物が酸化の原因となり油焼けすると言われていましたが、精製技術が進歩した現在は不純物は取り除かれていると言われていますので油焼けすることもないでしょう。植物性オイル(油脂)は酸化しやすいと言われますが、インティバリのベビーオイルは天然の抗酸化物質と云われるホホバオイルを配合していますので、日常生活において日光に当たって即酸化することもありません。

但し、上述の通り、インティバリのベビーオイルは日焼け止めではありません。日焼けを目的にしていなくても、強い日差しの当たる場所で長時間日焼けを避けることが出来ない状況にある場合、油脂が主成分のインティバリ・ベビーオイルは酸化する恐れがあります。それでも、何も塗らず日焼けしてしまうよりは肌へのダメージは少ないと思いますが、あくまでも、日常生活において、ベビーオイルで日焼けを促進させることはないということです。


インティバリのボディオイル/ベビーオイル詳細


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岡柳 薫インティバリ代表

投稿者プロフィール

私たちは、娘の肌トラブル改善のために始めた生活習慣、すなわち、環境に悪いもの、身体に悪いもの、疑わしきものを出来るだけ排除した生活環境づくりを提案しています。何が真実なのか分からない今の世の中、何を判断基準にすればよいのか?私たちと同じようなトラブルを抱えている方たちと意見交換したり情報共有できたら幸いです。

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