香りの効能

人工香料の香水や柔軟剤にアロマセラピー効果なし!

香水や柔軟剤にアロマセラピー効果がある!と思われている方もいるかと思いますが、それは間違いです。人工香料に慣れてしまうと、植物から香り成分を抽出した精油(エッセンシャルオイル)は、人工香料ほど香りが長持ちしませんので「品質的に劣る」と考えてしまいそうですが、もう30年も前から、頭痛、うつ病、乳がん、自律神経失調症など、人工香料による人体への影響が危惧されているのです。最近では「合成化学物質過敏症」という言葉も目にするようになり人工香料による被害が社会問題にもなっています。(詳しくは:人工香料による公害

香りの効能

文明化された現代社会に生きる私たちは、その文明の力により豊かで快適な暮らしを享受(きょうじゅ)しています。しかし、その反面、自然は破壊され、私たちは合成化学物質、排気ガス、紫外線、電磁波などにさらされ、そのストレスから知らず知らずのうちに健康を損なっています。 このような現代社会で今、古来より世界中のあらゆる地域で利用されてきたアロマセラピー(芳香治療)が見直され、その効力は科学的にも証明されてきています。
 
アロマセラピー(芳香治療)とは、植物の葉、根、実、樹、樹脂、果肉などに含まれる揮発性の芳香成分を抽出したアロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)の香りを利用した治療で、この本物の香りが直接脳に働きかけることで予想以上にやっかいな内的ストレスをも和らげることが判ってきました。また、ホルモンバランスを整え私たちが本来もつ自然治癒力を高める効果があるそうです。まだ、科学的には解明されていない様々な可能性も秘められていますが、例えば、私たちの身近な生活の中で考えてみても、多くの人はレモンやオレンジ、お花の香りが漂うと爽やかな気分になるのではないでしょうか?逆に見た目がどんなにキレイな場所でも、嫌な臭いがすればそこには長く留まりたくないと思うはずです。
 
お好きな香りを身の回りにあふれさせてみて下さい。 心のバランスが保たれ、清々しい気分になり心と身体が癒されることと思います。
 

合わせて読んで頂きたい記事:エッセンシャルオイル(精油、アロマオイル)の利用法

この記事の著者

インティバリ~本物を手にする喜び~

インティとは、インドネシア語で精華、真髄、本質、最も大切なことの意。
次世代への影響を視野に入れ、環境保護=健康=美をモットーに世界各国より厳選した天然成分100%の素材だけで作った無添加石けん、ボディオイルにアロマオイル、保湿クリームやルームグレグランスなど自然の恵みをふんだんに活用した生活、すなわち、環境に悪いもの、身体に悪いもの、疑わしきものを出来るだけ排除した生活環境づくりを提案しています。

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