塩のしずく~にがり~使い方まとめ

にがりの使い方色々

昔ながらの製塩法で作られる塩が結晶化した段階で滴るしずくを採取した成分無調整にがり! 海水に含まれる多種のミネラルが濃縮されています。この無調整にがりですが、色々な用途からインティバリでは欠かすことの出来ない生活の必需品となっています。その使い方をまとめました。

にがり水

1リットルの飲み水に小さじ2分の1~1杯分を入れたにがり水(しょっぱくない程度)を1日2リットルぐらい飲むことで腸内に溜まった宿便などの老廃物を排泄し(吸収)と(排出)のサイクルを正常化させて体内浄化を促します。新陳代謝が活性化すると便通が良くなり便秘の解消に役立ちダイエットにも有効。太りすぎが原因の高血糖や高血圧の正常化を図ります。またアトピー性皮膚炎の治療にも活用されています。

にがりローション

水とにがり(4:1/肌が染みない程度)くらいの割合でできたにがりローションは、浸透性が強くお肌の新陳代謝も活性化させ、保湿効果や殺菌作用もあるので、にきび、しみ、またアトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎(頭の皮脂の過剰分泌から皮脂が酸化して猛烈なかゆみとふけが伴う)にも有効です。古い角質も取り除きやすくなるので美肌効果も期待できます。

にがりで料理

浸透性が高いという性質からにがりを混ぜた水は早く沸騰します。これは、にがりを加えると火のとおりが早くなるということで、食物繊維の破壊を抑え、煮付けや煮物、野菜や肉など、インティバリ・ナチュラルソルトと同様に食材の旨味を引き出し驚くほど美味しく料理できます。ごはんを炊く時にも少量を加えると浸透性が増すのでふっくらと炊き上がりツヤがでて甘みが増します。

口臭予防に!にがり歯磨き

歯茎の血行がよくなり新陳代謝を活性化するので歯茎を引き締め歯槽膿漏の治療や口臭の解消にも役立ちます。

口内炎の治療にも

僕自身、何度も試していますが、患部ににがりの原液を少し塗ると本当に数時間で治ります。

かゆみ止め

蚊に刺されたら患部に原液を少々。これでかゆみが止まります。

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