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裏インティバリ

ブランドポリシーとバリ島よさこい祭り

次世代のために

インティバリは、娘の肌トラブル改善のために始めた生活から生まれた化粧品ブランドです。そういうこともあり、ブランドポリシーには「次世代への影響を視野に入れ」また「誰もが次世代を育てるという普遍的な責務を間違いなく背負っている以上、その選択が次世代にどう影響するかということを十分に考える必要があると思います。」という一文を入れています。

インティとは、インドネシア語で精華、真髄、本質、最も大切なことの意。
次世代への影響を視野に入れ、環境保護=健康=美をモットーに世界各国より厳選した天然成分100%の素材だけで作った無添加石けん、ボディオイルにアロマオイル、保湿クリームやルームグレグランスなど自然の恵みをふんだんに活用した生活、すなわち、環境に悪いもの、身体に悪いもの、疑わしきものを出来るだけ排除した生活環境づくりを提案しています。

インティバリのブランドポリシー

人々に平等に与えられた1日24時間、1年365日・・・この与えられた時間を出来る限り有意義なものにし、人生を思う存分謳歌するには、迷いのない自己形成、健全な心と身体、知恵と知識、そして良きパートナーや仲間に恵まれることが必要不可欠で、それらは日々の生活の中にある『何を選ぶか』という選択により大きく変わると思います。そしてまた、誰もが次世代を育てるという普遍的な責務を間違いなく背負っている以上、その選択が次世代にどう影響するかということを十分に考える必要があると思います。 私たちは、自ら選択し、実践、体感することで得た信念をインティバリのブランド理念とし、皆様の選択肢のひとつとして提案します。

バリ日本語補習校ダンス部シューティングスターズ


環境保護を謳うのも住みやすい環境を次世代に残したいという思いが強いからですし、シューティングスターズというバリ日本語補習校のダンスチームを創立し、総指揮(お化粧をしない化粧品販売会社の女社長さんが総指揮で、僕は総指揮代行)として関わっているのもこのブランドポリシーによるところが大きいです。個人としての思いをブランドポリシーにしたとも言えます。

「好きなこと」「やりたいこと」「打ち込めること」がある子供は強いと思います。ただ単に楽しいだけでなく、時には悔しい思いもするだろうし、辛い思いをすることもあるだろうし、壁にぶち当たることあるでしょう。でも、真剣に向き合っていれば、乗り越えることができる。そういう経験をすることで精神的にも大きく成長できると思います。これからの人生、ピンチに陥ることがあるかもしれませんが、諦めず乗り越えることができる逞しい大人になってもらいたいです。「踊りが好き」っていう子供達にとって、シューティングスターズが「打ち込める場」になれば嬉しいです。

このような考えが根底にあって始めたシューティングスターズですから、子供達にはベストを尽くすことを強いています。常に進歩することを強いてます。毎年、前年度を超える演目を期待してます。「オレが子供の時は、そんなこと出来てねぇーじゃん」って自問自答する時もありますが汗、「そんなことで子供達の可能性を潰していいのか?」って、お化粧をしない化粧品販売会社の女社長さんに言われ、自分のことは棚に上げることにしました笑。「蛙の子は蛙」って言いますけど、「鳶が鷹を生む」こもあるわけですからね。

第一回バリよさこい祭り

そんなわけで、前置きが長くなりましたが(汗、2018年9月に開催された「第一回バリよさこい祭り」に出演しました。このイベントはシューティングスターズの他、バリ島の高校生や大学生から成るダンスクラブ9チームが競う大会です。シューティングスターズ結成以来(2010年)、勝ち負けのある大会に出場したのはこれが初めてです。

思い起こせば、2011年6月、バリ日本人会文化部・竹筒ガムラン・グランタンペロッグ『スアールドゥイストゥリ』が、アートフェスティバル(バリ芸術祭)に出演し民謡メドレーを演奏された際、初代シューティングスターズリーダーが中心となり、バリ日本語補習校生徒の有志で「よさこいダンスチーム」を結成しダンサーとして出演したのが最初です。また、翌年に開催されたバリ日本人会主催の第20回盆踊り大会に地元の大学生とのコラボで出演しました。以来、「よさこいダンス」をバリに普及させたいという「スアールドゥイストゥリ」の皆さんの情熱とサポートを一身に受け活動してきました。時には、地元の高校や大学に赴きダンス指導したり。このような8年越しの活動が実り「第一回バリよさこい祭り」を迎えることが出来たわけです。

そして、このような記念すべき第一回大会で優勝することが出来ました。ある意味、優勝して当然という立場にありましたが(上から目線ですみません)、初めて経験する勝ち負けのあるイベントでとりを務め、更に他のチームも色々と創意工夫があって素晴らく、尚且つ、勝って当たり前という立場での出場は、それなりに重圧もあり子供達にとって良い経験になったと思います。また一歩成長できたかと。

PS
年を取ったせいでしょうか?子供達の成長を間近で見るのが凄く楽しいです。

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岡柳 薫

6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島移住。2003年にインティバリを創業して以来、バリ島に骨を埋める覚悟で日々奮闘中。当ブログ「裏インティバリ」では、かしこまった「表」ではちょっと書きづらい、「裏」ならではのインティバリ情報をお届けします。

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インティバリ代表 岡柳 薫

6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島移住。2003年にインティバリを創業して以来、バリ島に骨を埋める覚悟で日々奮闘中。当ブログ「裏インティバリ」では、かしこまった「表」ではちょっと書きづらい、「裏」ならではのインティバリ情報をお届けします。