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シューティングスターズを熱く語る

次女(15歳)が日本に行きました。当然ながら、バリ日本語補習校ダンス部シューティングスターズも引退したので、これからのシューティングスターズにうちの子供は誰もいません。ちょっと感傷的になってます笑。

元々、子供達の為に始めたダンスクラブなんですよね。ダンスチームですから大きなイベントに出演することが最大の喜びだったと思います。日頃の練習の成果を大勢の人に観てもらえるからこそ頑張ってこれたと思います。自分たちだけで踊って楽しんでいたわけではありません。イベント出演もせず練習しても楽しくないでしょう。イベントに出演しても盛り上がりに欠けては楽しくないでしょう。イベントに出演して大きな歓声がもらえるから楽しいのだと思います。イベントに出演して会場を盛り上げるために努力してきました。時には何かを犠牲にせざるを得なかったり辛い思いをしただろうけど、そうやって真剣に向き合うことが子供たちにとって大切だと思うんですよね。だからこそイベントに出演して声援がもらえるんだと。

「もっと気楽にやれば?」「楽しいだけで良いんじゃん?」って言う友達も何人かいたんですけどね笑、イベントに出演しても観てる方が辛くなるような演目にしてしまっては子供達が可哀想です、、、と自分は思ってます。実際、イベントに出演して、そんな事態に陥った経験をしました(泣。これは監督の責任です。舞台に立つ子供達は会場の雰囲気を敏感に察知します。このことがあって以来、お客さんを飽きさせない為にはどうすれば良いか?どうやったら会場を盛り上げることができるか?そんなことが大きな課題となり采配するようになりました。時には、子供達に大きな責任を負わせることもあるし、非情な決断をせざるを得ない時も多々ありました。大きな反感を買ったこも数知れず(笑。監督の宿命ですね。

まぁ~こんな感じで今までシューティングスターズと関わってきました。そんなチームからうちの子供達がいなくなったのですが、でも、だからと云って、即シューティングスターズとの関わりを解消するつもりはありもありません。「力になれる」「必要とされてる」という大前提はありますが・・・別の言い方をすれば、「これまでと同じようにチームがまとまるなら」ってことなんですけど(笑。いや、チームが別の方向に進むのなら、これまでの思いを押し付けたり、チームに固執することも、それらは老害でしかないので潔く身を引きます。

いやね、こういう決断をしたのも、実は娘の次を引き継いだリーダーが頑張るって言ったからなんですよね。僕も力になりたいって。もはや自分の子と同じです(笑。それからリーダー交代式。リーダーが変わる毎にリーダー交代式をやるんです。これまでのリーダーを労い、次のリーダーと共に頑張りましょうって式典なんですけど、皆さんのリーム愛が肌身に沁みたんです。良いチームだなって。

そんなわけで、もう少しシューティングスターズに関わっていきます。

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6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島移住。2003年にインティバリを創業して以来、バリ島に骨を埋める覚悟で日々奮闘中。当ブログ「裏インティバリ」では、かしこまった「表」ではちょっと書きづらい、「裏」ならではのインティバリ情報をお届けします。

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インティバリ代表 岡柳 薫

6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島移住。2003年にインティバリを創業して以来、バリ島に骨を埋める覚悟で日々奮闘中。当ブログ「裏インティバリ」では、かしこまった「表」ではちょっと書きづらい、「裏」ならではのインティバリ情報をお届けします。