表ではあまり言わないインティバリの裏情報ブログ~テーマは出来るだけ疑わしいモノを避けた生活環境づくり~

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インティバリは高額?

化粧品の効能は値段ではなく成分で決まる

以前、「インティバリは安すぎる?」というタイトルで投稿しました。

 
でも、安すぎてその品質や効能が心配という方がいる一方で、「インティバリは高い」という印象を持っている方もいるようなんです汗汗汗。確かに、石けん類や、保湿クリーム、ベビーオイルやクレンジングオイルなど、日本でもバリ島でも、インティバリより安い化粧品類は多くあるし、そもそも「化粧品の原価は安い!だから、巨額の広告費をかけて大々的に宣伝出来る」なんて考えている方も多いんですよね。いや、間違ってはいないと思いますよ。実際、そういった格安化粧品の原価は安いです。

たとえば、一般的な保湿クリームや、ベビーオイル、クレンジングオイルの主成分になっているミネラルオイル(ワセリン/パラフィン)といわれる鉱物油は安価です。原油を石油に精製する際に不要な油分を精製したのがミネラルオイルですから。石けんにしても、安い石けんは、低価格の牛脂(動物性の油脂)が主成分です。液体ソープやシャンプー、リンス、洗濯洗剤、キッチン用の洗剤に至っては、合成界面活性剤といわれる石油由来の成分と化学物質を合成して作ったものが主成分です。安い原料を使い大量生産することでコストを抑えることが出来てるんですね。

そういった化粧品を愛用されてる人からすれば、「インティバリは高いよね?」ってなるのも分かるんですけど、ただね、、、「インティバリは安すぎる?」にも書きましたけど、同じような成分なのに、有名なブランドで容器がちょっと高級になって値段が100倍っていう化粧品とは同列的に考えてもらいたくなんですよね。「インティバリは100倍もしてないし。3倍~5倍程度だよ!」って意味じゃないですよ笑。

「そもそもの主成分となる原材料が違う」ってことなんです

言ったら悪いですけど、インティバリは高いって言う人のほとんどは、ご自身が愛用されてる化粧品の値段は気になるけど、成分については全く気にしてないように思えるんです。まぁ~色々な化粧品を試してみて、これが良いって愛用されていると思うし、それで何のトラブルもなければ問題ないですけど、ちょっと調子が悪くなって肌トラブルが気になりだすと、また別の化粧品を探し始めて、、、そうなった時に、インティバリはちょっと高いからな、、、みたいな汗。

そんな人に言いたいんですよね。値段より成分を気にしてよ!って。

その化粧品には合成ポリマーが配合されてます

「この化粧品は凄い!肌にハリが出て、ツヤツヤのピッカピカ、しわも消えたのに、、、」って言ってた人がいました。その時、それって合成ポリマーが配合されているヤツだよね?って思いました。それを口に出して言ったのですが、その反応は「???」でした笑。合成ポリマーって、自動車のコーティング(ツヤ出し)に使われていますし、水分をたくさん吸収できる特性があり肌触りがスベスベなので、オムツなどにも使われている物質です。その特性によりピッカピカのプルプルお肌の状態を強引に作っているだけです。

この合成ポリマーは鉱物油でもないし、合成界面活性剤でもなく、その有害性は明らかになってませんけど、プールや海に行こうが、汗をかこうが、崩れない特性もあって、だから凄いって思うのかもしれませんけど、そんな合成ポリマー配合の化粧品を落とすには、それなりに強力なクレンジングが必要になるんですよね。化粧品の主成分は油分です。油分は水で洗い流すことができないので、一般的なクレンジングオイルだと、まず別の油分でお化粧の油分を肌から浮かし、その浮かせた油分を水で洗い流せるように合成界面活性剤を配合してるんですけど、落ちにくい成分を水で流すには、それなりに強力な合成界面活性剤を配合する必要があるわけで、それだけ刺激が強いってことです。そんなクレンジングオイルを長期に渡り日々使い続ければ、肌トラブルを招くのが普通ですよね。(関連投稿:お肌のサランラップ 合成ポリマーは疑わしきモノ

まぁ~一般の人は、成分を気にしないというより、見ても分からないってことだとは思うんですけど、とにかく、石油系の成分や合成化学物質は安いってことです。でも、その特性から、特に敏感肌の方にとっては、何らかの肌トラブルを引き起こす可能性が高いです。

インティバリは決して高額ではない

そんなわけで、出来るだけ疑わしい物質を避けるという意味で、インティバリは天然成分100%にこだわり、肌に対する特性やら効能も考えた上で、ココナッツオイルやスウィートアーモンドオイル、オリーブオイルなど植物性の油脂を主成分にしてるんですけど、石油系の成分や合成化学物質と比較すると高額です。大量生産にも向いてないし、生モノ同然なんで酸化もします。インティバリでは、その酸化するというデメリットを補う為に、天然の抗酸化物質として知られる、更に高額な油脂(ホホバオイルやカカオバター)も配合してるんですよね。

でも、スキンケアの観点から言えば、何が主成分だか分からない化粧品を多く揃えて使用するってことは、それだけ肌に合わない成分が配合されている可能性も高くなるし、数多く化粧品を揃えれば結果的に高くなるし、肌トラブルなんて抱えたらストレスになるし、治療費もかかるし、天然成分100%でシンプル成分の化粧品の方がコストパフォーマンス的に良いかなと。

インティバリで言えば、石けん、ボディオイル(クレンジングにも使えます)、化粧水、保湿クリームの4点だけで大概の肌トラブルに対応できて、それでスキンケア完了です。肌トラブルが気になる場合は、値段で判断するのではなく、成分を重視してもらいたいと思う次第です。

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6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島移住。2003年にインティバリを創業して以来、バリ島に骨を埋める覚悟で日々奮闘中。当ブログ「裏インティバリ」では、かしこまった「表」ではちょっと書きづらい、「裏」ならではのインティバリ情報をお届けします。

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インティバリ代表 岡柳 薫

6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島移住。2003年にインティバリを創業して以来、バリ島に骨を埋める覚悟で日々奮闘中。当ブログ「裏インティバリ」では、かしこまった「表」ではちょっと書きづらい、「裏」ならではのインティバリ情報をお届けします。