6人家族のバリ島生活を綴る父親の手記~今日もバリ島は平和です~

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裏インティバリ目線のバリ島生活

発展途上国のバリ島で4回の出産

女は度胸、男は愛嬌

バリ島での出産体験

長女 1996年 ジャカルタ生まれ
長男 2000年 バリ島生まれ
次女 2002年 バリ島生まれ
次男 2006年 バリ島生まれ

と、いうように我が家はインドネシアで4回の出産を経験。4回も経験すればもはや出産のプロでしょうか?笑。 ただ、最初の2人は、一人目がジャカルタで出産。発展途上国なので衛生面や万が一の時の医療設備に少し不安があったし、二人目はジャカルタより更に田舎のバリ島での出産となり不安が増したけど、こうなるとですね、三人目、四人目の時は余裕になるんですね。

妻は、三人目の時には、今日あたり生まれそうだからと、長女(当時6歳)、長男(当時2歳)を引きつれビュッフェ形式(食べ放題、飲み放題)のレストランへ行き時間を潰しながら「もうすぐ生まれそうだから、そろそろ行こうか、、、」と病院へ移動。その数時間後に無事出産!インドネシアでは出産後、2日~3日で退院するのが普通で、当家でも家族全員で病室をホテル代わり2泊。もちろん自分達のまくらは持ち込み(笑。4人目の時など、妻は出産当日に退院しようと試みましたが、医者に止められしぶしぶ1日だけ入院。 まぁ~逞しい女房です(笑。

今日もバリ島は平和です(^-^)/

インドネシアでは現地富裕層の多くが帝王切開を望むこともあり、(というか医師も時間指定できる帝王切開を望んでいるようで)外国人夫婦である当家でも出産の度に「帝王切開にしますか?」と聞かれました。(当家は4人とも自然分娩です。)切るということに関して医師達は経験が豊富なので腕は確かとか、、以前、海外青年協力隊から当地国立病院に派遣されていた助産婦さんがそう言ってました。長男を取り上げてくれたのもこの助産婦さんです。当時20代後半の美人な助産婦さんでした。容姿はあまり関係ないですが笑。当時はバリ島に移住したばかりで衛生面や医療設備に関してはすごく不安があったのですが、この助産婦さんの他にも派遣されていた日本人看護士さんがいて、この2人のおかげで長男の出産の時は至れり尽くせり、本当に安心して出産が出来ました、、、と妻が言ってます。その節は大変お世話になりましたm(_ _)m 感謝!

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