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白砂糖の摂りすぎは骨折を招く

「最近の子供は簡単に骨折する」そんな気がします。ちょっと転んだだけで骨折する子供が多いように思います。実は、僕達が子供だったころも親はそのような感想を持っていたと思います。その原因の一つが白砂糖の摂取量とのこと。僕たちの親の代(戦時中)は、あまり白砂糖は普及していなかったのですが、戦後まもなく白砂糖が普及するようになり子供の骨折率が増えたそうなんです。

白砂糖には消化吸収される過程で体内のカルシウムを失わす作用があるので、市販のお菓子を食べすぎたり、缶ジュースを一日に何本も飲んだり、そんな生活をしていると体内のカルシウムがどんどん消えていくわけです。カルシウムが豊富な食べ物を少しぐらい食べても追いつかないくらい体内のカルシウムが消えていく・・・結果、カルシウム不足で、「簡単に骨折する」「虫歯になりやすい」さらには、三大成人病といわれる「癌」「心疾患」「脳血管障害」などに侵される、、、これは、戦時中に白砂糖が不足して食べれない時代と比べ、白砂糖が普及しだした世代に三大成人病での死亡率が急激に増え始めてた、、、というデーターからも伺えます。

白砂糖は心にも悪影響を与える?

「白砂糖を子供に与えすぎるのは死に追いやっているのと同じ」なんて言う人もいるのですが、白砂糖は身体機能だけでなく「心にも悪影響を与える」というデーターもあります。どのようなデーターかと言いますと「1日平均6本以上の缶ジュース飲んでいる子供の殆どは非行に走る」というもの。「1日20本も飲んでいる」なんてケースもあり、こうなりますと白砂糖の害だけではなく飲みすぎで食事がとれなくなり心身共に害を及ぼす。心に病を抱えている子供、子供だけではなく、ウツ病に悩まされている大人も白砂糖を多く摂り過ぎている、、良く考えると、そんな心当たりがあったりしませんか?

ということで、当家では白砂糖の変わりに天然の黒砂糖を使用しています。

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1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。

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インティバリ代表 岡柳 薫

1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。(自己紹介【最新版】