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インティバリ石けんはすぐ溶けてダメじゃん?

「インティバリ石けんはすぐ溶けてダメ」って言う友人がいます。友人なんで遠慮なく反論しますけど、僕からしたら「何も分かってない」笑。たとえば、電化製品って「長持ちしないように壊れやすく作って、数年後に買い替えてもらうようにしてる」なんてことも聞きますよ。インティバリだって、「1個の石けんで1年以上使える!」なんてことになると、それはそれで困るというか汗、1年に1個しか買ってもらえないと、廃業に追い込まれそうなんですけど(笑、だからと言って、わざと直ぐ溶けるようにしてるわけじゃないんですよね。ただ単に、すぐ溶けるのは石けんの特性です。逆に溶けないとおかしい。なもんで、

すぐ溶けない石けんのがダメと言いたいです。

インティバリの石けんって、水分を吸収しやすく、そして水に溶けてしまうんですけど、だからこそ、洗い上がりがサッパリするんです。水に分解されて洗浄力を失い肌に変な残留物もないわけですね。これって、お肌にも環境にも優しいと言えますよね?そう考えると、溶けない石けんって、水を含んでも分解されずその洗浄力を保っているということになります。つまり、シャワーで流しても分解されず、肌にダメダメ残留物が残って、ヌルヌルするし、肌トラブルの原因にもなるし、そんなのが、そのまま海に流されると環境破壊です。初めから溶けてる液体石けんも同じですしキッチン用洗剤も同じ。洗浄力のない液体に洗浄力をもたせるためにケミカル使用してるわけですからね。もっと言わせてもらうと、リンスやヘアコンディショナーも同じです。髪用で肌用じゃない分、強力なケミカル使ってますからね。髪の残留物ビシバシです。髪の長い女子で、背中が肌荒れしてる人は、リンスかヘアコンディショナーが原因じゃないでしょうか。そう思います。そんなわけで、

すぐ溶ける石けんはダメじゃなく、良い!

関連記事:インティバリ・クラブ|石けんを長く使うには

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1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。

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インティバリ代表 岡柳 薫

1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。(自己紹介【最新版】