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医薬品と化粧品は使用目的が異なる件

薬って、飲み過ぎるとダメだと思っています。前に投稿した通り、僕は薬嫌いなんですけど、

それでも、自分で必要と判断した時は薬に頼ります。
苦しみとか痛みとか我慢するのも嫌ですからね。でも「よっぽど」じゃないと服用しません。ちょっとぐらいの苦しみとか痛みは我慢します。

先日も18歳になる長男が、友達が運転するバイクの後ろに乗って事故にあったんです。ヘルメットは着用していたので、足の擦り傷と打撲程度で済んで、不幸中の幸いだったのですが、それでも眠れないぐらいの痛みがあったようで、病院に行った際に痛み止めをもらってきました。併せて、抗生物質も処方されたんですけど、僕の判断で抗生物質は服用させず寝る時だけ痛み止めを飲ませました。お医者さんに言ったら「バカなの?」って言われそうですけど汗、自分が子供の頃も、喘息だったんですけどお医者さんに出された薬は飲まないなんて宣言して、「もう病院に来なくていい」なんて先生に言われて笑。

子供の頃は何か考えがあったわけではないのですが薬が嫌いでした。今では、薬に頼り過ぎると免疫力が落ちると思っていますし、なんらかの副作用も怖いっていう、自分なりの考えは一応あるにはあります。大人になって喘息が出た時は流石に薬で抑えましたけど。1か月間ぐらい夜になると喘息が出た時期があって、その期間、毎日薬を飲んでいたのですが、特に筋トレなどしていないのに筋肉がついてきて、、、今思えばドーピングと同じかなと。ちょっと怖いですよね。

いずれにしても、薬は治療するのが目的であって予防の為に使うものではないという思いが強いです。大した風邪でもないのに抗生物質を処方するお医者さんもいますよね。医療を否定するわけじゃありませんけど、お医者さんの言う通りに薬を飲んでたら、いざという時に薬が効かない身体になってそうで怖いです。特にバリ島で処方される薬は怖いです。

そんな考えがあるのですが、それは薬用シャンプーとか歯磨きとかの医薬部外品や医薬品にも言えることで、普通の化粧品と同じように使うと副作用があってリスクが高いと思います。たとえば、医薬品のリップクリームがあります。唇が荒れた際に使用するとすぐ治りますよね。それなりの有効成分、つまり薬がそれなりの量、配合されているので即効性があるのだと思います。でもこれは、治療を目的に作られたリップクリームで、唇の乾燥を防ぐために使う通常のリップクリームとは違います。使用目的が違うので、使い方を間違えると思わぬトラブルを招く可能性があるわけです。特に、敏感肌の方は要注意です。

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1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。

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インティバリ代表 岡柳 薫

1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。(自己紹介【最新版】