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ハトムギ化粧水どう思う?

インティバリの特徴を説明するのに一般的な化粧品と比較することがあります。当サイトにおいては、他社製品について書いたりもしています。そんなこともあってか、ハトムギ化粧水について意見を求められました。ハトムギ化粧水は、色んなメーカーから発売されています。いずれもスキンコンディショナーを謳い人気の化粧水なのかなと思います。その理由は、やはりハトムギ効果でしょうか?ハトムギは保湿力、美白効果、抗炎症作用などがあると言われており注目の素材?また、大容量の割に値段が1000円以下ですので、お得感もあります。

ハトムギ化粧水の成分

この方が使用しているハトムギ化粧水のホームページを見ましたが、その成分は水、保湿剤、ハトムギエキス、抗炎症剤、クエン酸、エタノール、合成ポリマー、それから防腐剤です。無香料、無着色、低刺激性、オイルフリー、界面活性剤フリーと書かれていますが、合成化学物質が配合されていないという意味ではありません。あくまでも言葉通り、無香料、無着色であり、化粧水ですので、特にオイルを入れる必要もなく、水溶性の成分だけを配合していれば界面活性剤も不要ということです。

ハトムギエキスに関しては、成分表示の順番を見ると極少量だけの配合になっていると思われるので、言う程の効果は期待できないように思います。その分、別の保湿剤と抗炎症剤を配合して補強してるようです。色が白く濁ってるのは、ハトムギではなく合成ポリマーの作用かと。ただ、化粧水の目的は、保湿と肌を弱酸性に整えることですから(クエン酸を配合されているので弱酸性になってます)、その役割は果たしていると思います。

また、主成分は水であとは極少量の配合なので、肌が直接感じる刺激は、ほぼないと思います。気になる点といえば、極少量だとは思いますが医薬部外品に配合されるような抗炎症剤が入っていることです。極少量とはいえ、長年使い続けた時の影響が気に成ります。その点は、他の合成化学物質も同様なのですが。

そんなわけで、自画自賛になってしまいそうですが汗、インティバリがおススメするローズウォーターの使い方にある通り、「ボディオイルを導入剤として使ってもらい、水分の浸透性を高め、最後に保湿クリームで仕上げ」を実践して頂ければ、少量のハトムギエキス以上の効果があると思っています。インティバリのローズウォーターはアルコール成分が含まれているので、超敏感肌の方は原液で使用するとヒリヒリする場合もあるかと思います。その場合は、まずボディオイルを導入剤として使って上で、ローズウォーターを使ってみてください。それでも刺激を感じる場合は水で薄めてくださいませ。

ローズウォーターの使い方と効能

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最後に

誤解しないでほしいのですが、決してハトムギ化粧水を否定するつもりはないです。天然成分に刺激を感じる方がいるのも承知していますし、低刺激といわれる合成化学物質だけを配合した化粧品しか使えない方もいるでしょう。逆にインティバリ製品のような天然成分100%の化粧品が合う方もいて、つまり、ご自身に合った化粧品を選ぶことが重要だと思う次第です。

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1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。

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インティバリ代表 岡柳 薫

1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。(自己紹介【最新版】