次世代への影響を視野にいれ疑わしいモノを出来るだけ避けた生活環境づくりの提案

menu

裏インティバリ

アトピー性皮膚炎の娘を持つ親御さんにご来店頂きました。

2020年5月15日に、群馬県の上毛新聞にある開拓者というコーナーにインティバリが掲載されました(全文はこちら)。この記事を読み、早速、ご来店いただいた方がいます。娘さんがアトピー性皮膚炎とのことなのですが、その場でインティバリを試して頂きました。その娘さんは、乳児期から肌トラブルに悩まされていたそうです。皮膚科ではアトピー性皮膚炎と診断され、最近はステロイドなどを使った治療もしたそうです。ただ、中々良くならず、むしろ悪化しているのでは?と思っていた時に、この記事を読んで頂いたというわけです。

これまで、多くの方から「アトピーの治療で皮膚科に通ったが改善されず、むしろ悪化した」という話を何度も聞いています。それは、アトピーの原因が究明されておらず、根本的な治療法がないということが大きな要因です。人によって発症する原因も様々だし、治療法や症状についての見解も医師によって違う。結果的に、リスクを伴うことを承知で、ステロイド系の薬を処方するのが無難ということでしょうか。

僕自身、喘息で発作を起こした際は、薬に頼らざるを得ない時があったので、どうにもならない時は薬に頼っても良いと思います。しかし、それを長期に渡り日々常用することには反対です。幸いにも、うちの娘の時は、食生活を変え、薬も含め、合成化学物質が主成分の日用品を全て排除したことで改善できましたが、皆が皆、同じやり方で改善出来るかどうか?それは分かりません。ただ、肌トラブルに悩まされる子を持つ親の気持ちも理解してるつもりです。その上で、一度インティバリがおすすめするスキンケアを試して頂けたらと思います。店の方に足を運んで頂ければ、その場でお試し頂けます。

このお方の場合、その場にて、石けんで洗い、ボディオイルを導入剤にしてローズウォーターを化粧水のように使い、最後に保湿クリームで覆って頂いたのですが、見た目も肌が落ち着き、かゆみもだいぶ治まったようです。

インティバリは、医薬品とは違い化粧品ですので即効性は期待できませんが、僕の実体験から、その場でかゆみが治まったとしても何の不思議もありません。痒さのあまり爪でひっかき傷を作ってしまえば更に悪化する恐れがありますので、インティバリを使い軽く擦ってあげるのもおすすめです。それが心地良かったりしますし、ストレス軽減にもなるかと。

関連記事

アトピー性皮膚炎とステロイドによる薬害

The following two tabs change content below.
1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

Profile

 

インティバリ代表 岡柳 薫

1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。(自己紹介【最新版】