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新型コロナウイルスの治療薬として期待が高まるアビガン

新型コロナウイルスの治療薬として期待が高まるアビガンですが、日本では今現在において未だに承認されてません。

アビガンとは

僕も色々と報道を見てますけど、このアビガンは、体内でウイルスの増殖を抑止する効果があるようです。中国で治験が行われ其れなりの効果が認められているんですよね。新型コロナウイルスに感染した石田純一さんがアビガンで治ったという報道もありました。医師から「早く承認してほしい」というような声もあったと記憶してます。また、日本国政府はアビガンを世界に無償提供する方針を打ち出し、約30カ国から提供要請があったとのこと。実際、投与して数日で回復するようです。なのに、新型コロナウイルスの治療薬として承認されていないのは、どういうわけか?

このアビガンですけど、数年前に備蓄薬としては承認されてるんですよね。もともとインフルエンザの治療薬として開発された薬ですけど、その副作用が明らかではなく、既に承認されているタミフルを投与しても効かないような時に使用が許されているようです。鳥インフルエンザが流行した時に、厚労省から、このインフルエンザが変異し毒性を増したら数十万人の死亡者がでるというような発表があり、最悪の場合を想定して備蓄してるということです。つまり、場合によっては新型コロナウイルスの治療に使っても良いということです。どんどん投与すれば医師も楽だし、医療崩壊も避けられるとは思います。

アビガンの副作用と承認されない理由

なのに未だ承認されない理由がちゃんとあるみたいです。アビガンは、錠剤ということもあってか?重篤化する前に服用する薬だそうです。それから、当然ながら副作用がある。中でも、まだ動物実験の段階ですが、奇形児が生まれる可能性があるらしく。つまり、まだ重篤化するかどうか分からない症状の時に副作用のリスクを負ってまで投与するのは、どうなのか?ということですよね。元々僕は薬嫌いで、なるべく子供達には薬を飲まさないようにしてますが、「奇形児が生まれる可能性があるかも」とか言われると尚更です。若い世代にとっては避けたい薬です。

まとめ

アビガンで感染拡大が抑えられ医療崩壊も避けられるとは思いますけど、長い目で見たら治療薬としては承認されなくていいと思っています。以前、タミフルもその副作用が報道されてたけど、今はインフルエンザになって病院に行けばれ普通に使われますもんね。今のところ、アビガンについては医師の間でも賛否両論あると思うのですが、いったん承認されると、軽症でも簡単に使われそうで怖いです。何よりも、投与を拒否すると、医療崩壊につながるとか何とかで大迷惑みたいな風評が怖いです。

そんなわけで、医療崩壊を避けるためにも、今まで通り「なるべく医者に行かない」「ヤバイと思った時にアビガン」が程度がちょうど良いかと。

PS

もし若い世代が死ぬか生きるかという状態になって時は、点滴で投与できる「レムデシビル」というアメリカの薬のがましかも。この「レムデシビル」は最悪の時は使っていいよって薬です。

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1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。

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インティバリ代表 岡柳 薫

1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。(自己紹介【最新版】