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米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が敗訴~ベビーパウダーは危険?

米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が販売するベビーパウダーが卵巣がんの原因とし損害賠償を求める裁判で、同社に賠償金の支払いが命じられました。

ベビーパウダーといえば、メーカーは違いますが僕も幼少の頃に愛用していた品です。愛用していたというより、母親が僕に使っていたということなのですが、敏感肌&アレルギー体質で夏場の汗疹に悩まされた僕にとっては有効だった?確かに、「ベビーパウダーを身体に塗りたくり手で擦ってもらうと気持ちが良かった」という記憶は今でもあります。股間にも使っていました。スベスベ、さらさらになって汗がひくんですよね。それも何時の間にか使わなくなったのですが、その理由は分からず・・・母親がベビーパウダーをつけてくれる年齢まで使っていたのだと思います。

ですので、もう何十年もベビーパウダーを使ってませんし、我が家にもベビーパウダーはなく、特に気になる品ではなかったのですが、今回の報道でベビーパウダーのリスクについて知ったわけです。

報道によれば、ベビーパウダーは卵巣がんの原因になるとのこと。厳密に言えば、可能性があるだけでその因果関係は解明されてません。では、なぜ因果関係が解明されていないのにメーカー側が敗訴したのか?それは、「身体に与える悪影響の可能性を事前に提示してなかった」から。アメリカらしいですよね。それだけの理由で、20数名に対して2000億円以上の賠償命令ってことですから。一人100億円ぐらい?恐ろしい国です笑。日本では考えられない判決じゃないでしょうか?ベビーパウダーが身体に悪影響を及ぼす可能性があるというのは、つまり体質的に卵巣がんになる人もいれば、何の問題もない人もいるということ。

それでも、インティバリが「出来るだけ疑わしいモノを避ける」というのは、どのようなリスクが出るか分からず長年使い続けた結果、数十年後に取り返しのつかない悪影響が出ることがあるからです。インティバリが合わない人もいます。でもそれは、その場で自分に合わないと認識できる。自分に合うものを選べるわけです。怖いのは、自覚症状がなく自分に合わないモノを使い続けてしまうこと。疑わしいモノは出来るだけ避けたほうが無難です。その判断基準は人それぞれだとは思いますが。

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ベビーパウダーの発がん性問題

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1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。

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インティバリ代表 岡柳 薫

1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。(自己紹介【最新版】