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裏インティバリ~バリ島コスメを手掛けるインティバリの思考と価値観

興味深い逸話をご紹介~人の言葉をどのように受け取るか?

  • 2018
  • 興味深い逸話をご紹介~人の言葉をどのように受け取るか? はコメントを受け付けていません

面白い逸話を聞きましたのでシェア出来ればと思います。

ある日のこと。敬虔なクリスチャンの女性が川岸でキャンプを楽しんでいました。 大自然に囲まれた清々しい日和の中、のんびりとキャンプを楽しんでいると、通りがかった親切な男性が「午後から天候が崩れるらしいので、川から離れた方がいいですよ!」と声をかけてくれました。しかし、クリスチャンの女性は言いました。「有難う御座います。でも心配しないで下さい。私は神と共にいますから大丈夫です。」そして、しばらくすると大雨が降り出しました。 すると、また別の親切な人が通りがかり、「川が増水しています。今ならまだ間に合いますので、急いでこの場を離れましょう。」と声をかけてくれました。しかし、クリスチャンの女性は言いました。「有難う御座います。でも心配しないで下さい。私は神と共にいますから大丈夫です。」そして、しばらくすると、川はどんどん水かさを増やし、この女性はとうとう身動きがとれなくなります。 すると今度は、救助のヘリコプターが助けにきてくれました。「早くこの梯子につかまって下さい。これ以上ここにいるのは危険です。」しかし、クリスチャンの女性は言いました。「有難う御座います。でも心配しないで下さい。私は神と共にいますから大丈夫です。」この女性の神への信仰は揺ぎ無いものでした。 しかし、その結果、この女性は濁流に飲み込まれてしまい天国に召されてしまうのです。この女性は天国に行き神様に言いました。「おお神様、、私は神を信じ助けを待ちましたのに、なぜ助けてくださらなかったのですか?私の信仰が足りなかったのでしょうか?」神様は言いました。「私は3回あなたを助けようとしました。最初は川の増水前に川から離れるよう声をかけました。大雨になった後も一緒に川を離れるように言いました。更にヘリコプターで助けにも行きました。私は3回あなたに手を差し伸べたのです。」

こんな逸話です。人の言葉をどのように受け取るか?
甘い言葉、優しい言葉、時には辛い言葉、敵意のある言葉、色々あると思いますが、もしかすると、それは貴方への助言かもしれません。

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1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。

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Profile

 

インティバリ代表 岡柳 薫

1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。(自己紹介【最新版】