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裏インティバリ~バリ島コスメを手掛けるインティバリの思考と価値観

新型コロナウイルス蔓延で生活が一変

コロナウイルスが世界的に蔓延して1年。まだまだ続きそうな感じです。もはや陰謀論も含め様々な情報が飛び交ってますけど、いずれにしても生活が一変したことは確かですよね。

個人的なことを言えば、バリ島の観光客は限りなくゼロに近く収入が激減。日本やインドネシアのコロナ対策もあって結果的に日本で待機中。オランダに留学していた長男も大学を休学して日本に戻っています。

このように自由な移動が制限されてしまうと思わぬ事態に対応できず、これまでとは生活を一変せざるを得ないわけで、家族が海外に散らばっている僕たちにとっては不安が絶えず最悪です。

兎にも角にも、非常事態下では家族全員が近くにいるってことが重要だと思っているのですが、それでもバリ島に仕事の拠点があり、長男もいずれオランダに戻りたいと希望していることもあって、今後、移動制限がどうなるのか?注目しています。

世間ではコロナ禍以前の状態に戻ることはないっていうのが大方の見方ですし、ワクチンパスポートなんていう言葉も聞こえてきますけど、最終的には、新型コロナウイルスはインフルエンザと同じ扱いになって終わる可能性が高い?なんて思っています。

そうなるまで、どれぐらい時間がかかるのか?そうなるまでに何が起こるのか?ネット上では陰謀論的なものも含め色々な見方がありますけど、とりあえずコロナウイルスを過度に恐れることなく冷静に判断していきたいと思っています。

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1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。

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Profile

 

インティバリ代表 岡柳 薫

1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。(ごあいさつ