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裏インティバリ~バリ島コスメを手掛けるインティバリの思考と価値観

ワクチン接種しない派の思考

お客さんと新型コロナウイルスやワクチンについて話すことがしばしば。当たり前のことですが、僕と同じような考えの人もいれば全く違う考えの人もいます。僕の場合、去年の今頃は、死亡者数や感染者数、それから世界各国のコロナ対策なんかにも注目してました。観光で成り立っているバリ島で仕事している僕にとってコロナ禍は死活問題です。ただ、今では死亡者数や感染者数に全く関心がなくなっています。ワクチンを接種する気も全くありません。

いや、コロナ禍が1年も続くと色んな情報が出回りますよね。たとえば、新型コロナウイルスによる死亡者数に関していえば、コロナ禍以前の年間の死亡者数とコロナ禍になってからの死亡者数ってほぼ同じだったりするわけです。コロナ禍で多くの人が亡くなったようなイメージがあったのですが、死亡者数はコロナ以前と大して変わらないのはなぜか?「コロナ対策でマスク着用や、手洗い、消毒を徹底したおかげでインフルエンザを抑えることができたから」っていう人もいますが、死亡者数が変わらないってことは新型コロナウイルスとインフルエンザは同程度の怖さでしかないって思えたりします。

感染者数にしても、PCR検査の設定により感染者数が全然変わるなんて言われていますよね。今の設定だと擬陽性が90%以上なんて研究発表もあり陽性者の数は実際の感染者数ではないという話です。感染しても無症状の若者たちが他人にうつし感染者数を増やしてるなんて言われ、飲食店などに時短要請がでたりもしますが、それでコロナが収まるのか?あまりにも根拠が弱い気がするし、繁華街などの人出をみると、多くの人が同じように感じているように思います。今の騒ぎが茶番に思えることもありますが笑、巷では、なんの為の茶番なのか?色々と言われていおりまして、中にはなるほどって思える話もあるのですが、その話をすると長くなるのでこの場には書きません。でも、実際に都市封鎖やマスクの義務化を止めたアメリカのフロリダ州やテキサス州の政策がどうなるのか?(バイデン大統領が「科学を知らない原始人の政策」みたく批判してたヤツですけど笑)、そこにすごく注目しています。今のところフロリダ州なんかは感染者数がどんどん減ってきてるようでして、感染者数が減っているのはPCR検査を適正の数値に設定したから説もあるんですよね。

もはや何が本当なのか分からない状態なんですけど、自分自身で考え判断することが重要って思いが強いです。そんな中、僕が最も脅威に感じるのがワクチン接種です。今のところ、僕たちは日本国憲法で守られているので接種の強制はないですけど、緊急事態宣言による時短要請が命令になるとか、段々と政府や行政の権力が強まるような政策に対して敏感になっておりまして笑、そこがひとつ崩れると、いずれワクチン接種も強制になるのでは?あるいは、接種しないと不利益を被るような状態にされるのではないか?なんて危ぶんでいるところもあります。そして、他の人はどう思っているのか?すごく気になるのですが、今のところの感覚では半数が僕と同じ思考です。逆にいえば、残りの半数は反対なんですけど笑、話を聞いているとワクチン接種するって人の中には(同調圧力により仕方ないからって人が多いようにも思いますけど)、ワクチンを接種すれば「コロナに感染しない」「他人にうつさない」「感染しても重症化を防ぐ」と信じているようで、ワクチンの有効性95%っていう話が、その考えを後押ししてる感じがしています。その上で、「みんながワクチン接種すれば集団免疫ができてコロナが終息する!」「ワクチンを接種するのは自分を守るためだけではなく高齢者を守るため!」「経済活動をする若い世代からワクチン接種するべき!」なんて意見をきくことも。そういう人って「ワクチンは接種しないって言う僕は自分のことしか考えないダメなヤツ」みたく思っているのかな?笑。

まぁ~以前にも書きましたけど、僕はワクチンを接種しないし他人に接種するなとも言いません。

ただワクチン接種を悩んでいる人には、自分の考えを伝えたいと思います。今一つ決断できない人って、ワクチン接種した方が良いっていう人の話も聞いてると思うし、そうやって色んな人の話を聞いて考えをまとめるのもありだと思うのです。1回目のワクチン接種は済ませたけど2回目どうしよう、、、って悩んでいる人もいるかもしれませんし。

僕がワクチン接種を頑なに拒む理由は副作用が怖いからです。副作用って、接種後に熱が出た、腕が腫れた、気分が悪くなった、、、ということではありません。これらの反応って風邪を引いた時に熱が出るのと同じで、体内に取り込んだ異物に対して身体が抵抗してるわけで、当たり前の反応と言えます。怖いのは、免疫が過剰に反応して取返しのつかない症状を引き起こすこと、それから数年後に出るかもしれない何らかの悪影響です。日本が承認した新型コロナウイルスのワクチンは、弱毒化したウイルス自体を体内に入れる従来のワクチンとは違い(中国製のワクチンは従来のワクチンですけど)、遺伝子操作したウイルスのたんぱく質を接種するmRNAワクチンといわれるもので、今までずっと研究されていたけど承認されなかったヤツです。つまり、これまで利用されたことがない新薬です。通常であれば新薬は6年~10年かけて副作用など確認すると言われていますが、今回は緊急事態ということで十分な治験が行われないまま特別に承認されているだけなんですよね。安全性が確認されていると言われる従来のワクチンでさえ、「効力はなく免疫を下げるだけ」という専門家もいて賛否両論ありますし、何よりも、現代医学ではワクチン接種と副作用との因果関係を証明することは困難。子宮頸がんワクチンやステロイドによる被害が薬害と認定されることがないのと同じです。

特に、今回のワクチンは従来のワクチンとは違い未知のモノなのでリスクが高いと考えられますが、そのリスクを負うだけの効果がワクチンにあるのか?とても懐疑的に思っています。製薬会社の発表による有効性95%というのも、たとえば「1000人がワクチンを接種したら1000人中95%にあたる950人が感染しない」という意味ではありません。では、どのような意味なのか?実は説明するのが難しいです汗。ざっくり言えば、ワクチンを接種してない1000人中、100人が感染した場合、もし1000人が接種していたら100人の95%にあたる95人は感染せず、感染者を5人に抑えることができるという計算になります。つまり、「接種してもしなくても900人は感染しない」ということです。更に、ワクチンがどれくらいの期間有効なのか?変異株に対してはどうなのか?分からないことが多い。インフルエンザ同様にワクチンでコロナウイルスを抑えることは出来ないと思っています。「みんながワクチン接種してもコロナは終息しない!」「高齢者を守ることもできない!」「もともと感染しない若い世代に接種しても意味がない!」という考えが根底にあるので、僕にとってワクチン接種はリスクでしかないわけです。

最後に、これまで何度か新型コロナウイルスをネタにしてきましたが、インティバリとしての思考や価値観を伝えたく、今の考えを書いておこうと思いました。今後、コロナウイルスがどのようにして終息するのか?あるいは、どのように騒ぎが収まるのか?ある意味、とても興味深く、そこにはアメリカの動きが大きく影響するだろうと思っています。

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1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。

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インティバリ代表 岡柳 薫

1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。(自己紹介【最新版】