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裏インティバリ~バリ島コスメを手掛けるインティバリの思考と価値観

2年が過ぎたコロナ禍で思うこと

海外在住が長いお陰で日本という国を客観的に見ることが出来るようになったと思っています。日本の中に居ると見えない部分が外からだと見えてくる感覚です。そんな感覚がコロナ禍では顕著です。第3次世界大戦とも言われるコロナ禍において、先進国といわれる国の中で日本だけが自由民主主義国家の体を保っていると思えるのです。

そう思わせる最たる要因が世界各国で行われている人権を無視するようなコロナ蔓延防止対策と称する移動規制やワクチン接種に関わる政策です。新型コロナウイルスが蔓延して2年が経ちましたけど、国民の大半がワクチン接種しても、厳しい移動規制をしてもコロナは終息してないわけで、もはやゼロコロナ政策は無理だと思われるのですが、世界では、未だに厳しい移動規制をしたりワクチン接種を義務化したりする国があります。個人的には、これらの政策は全く効果がなく愚策に思えるわけです。そして、それを証明するかのように、これらの国では反対デモが起きています。そんな中で日本はどうにか一線を越えず踏みとどまっているように見えるんですよね。

どこに居てもお金に困らずワクチン接種も平気という人は問題ないと思いますけど、今の僕は日本に居るから生活できているわけです。そんなわけで、コロナ禍になって2年が過ぎようとしていますが、改めて日本は良い国だと思うようになりました。

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1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。

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インティバリ代表 岡柳 薫

1964年生まれの横浜育ち。6年間のジャカルタ駐在を経て2000年にバリ島に移住し、娘の肌トラブルをきっかけに化粧品販売会社を創業。自分自身、元々アレルギー体質&敏感肌の医者泣かせで、小学校1年生の時から一年間、親元を離れ病院が併設された養護学校で生活しました。今は、4人の子供を育てながら奮闘中。(自己紹介【最新版】