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子宮頸がんの予防ワクチン接種について

インティバリが天然成分100%にこだわる理由(3)

インターネットの普及により様々な情報が得られるようになった一方で、情報過多により真実が見えず「何を信じてよいのか分からない」、そんな状況に陥ることもあると思います。別の言い方をすれば、「これが真実です」と一方的に植えつけられることがなくなったということ。そして、たとえ真実が見えないとしても、様々な情報から自分で決断する必要があるということです。

たとえば世間を騒がせた「子宮頸がんの予防ワクチン接種」など専門家と言える人たちの間でさえ賛否両論、色々な意見があります。今でこそ、予防ワクチンの接種は積極的に勧められていませんが、数年前まで、このワクチンは子宮頸がんから命を守る救世主的な扱いでした。予防ワクチンに関する研究データーを評価する専門家たちにとっては今でも救世主であり、「本来救える命が救えなくなるのでは」との懸念もあるようです。日本では年間1万人弱の人が子宮頸がんを患い、3000人近くが亡くなっているというデーターも発表されています。これらの人々を救う機会が失われつつあると言うのです。一方で、子宮頸がんだけでなく、その他の感染症においてもワクチンに予防効果はないという、今までの認識を根底から覆す声もあります。時には製薬会社と医療の結びつきにまで話がおよぶのですから、何を基準に判断すればいいのか?

娘に「子宮頸がんの予防ワクチン接種」は受けさせていません。正解なのか不正解なのか断言できません。ただ、「免疫力さえ下げなければ」という思いがあります。薬は免疫を下げるだけのように思うので、出来るだけ使用しないようにしています。また強い薬は副作用が怖いですが、自分では強い薬と弱い薬の区別がつきません。必要と思った時は漢方薬から探します。基本、天然成分100%が判断基準になると考えています。

関連記事|インティバリが天然成分100%にこだわる理由


外部リンク|裏インティバリ

 
 

岡柳 薫インティバリ代表

投稿者プロフィール

私たちは、娘の肌トラブル改善のために始めた生活習慣、すなわち、環境に悪いもの、身体に悪いもの、疑わしきものを出来るだけ排除した生活環境づくりを提案しています。何が真実なのか分からない今の世の中、何を判断基準にすればよいのか?私たちと同じようなトラブルを抱えている方たちと意見交換したり情報共有できたら幸いです。

アトピー性皮膚炎とステロイドによる薬害

肌荒れが酷く、どの石けんを使っても、かゆみを伴うのですが、インティバリの石けんは私のような敏感肌でも使えますか?

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