23Dec

Last Updated on 2025年11月1日 by Kaarl(カール)
インティバリがプロデュースするもうひとつのブランド「11°2」の”天然天日塩”「塩椎」は至宝の調味料!バリ島で代々受け継がれてきた昔ながらの製法で作られています。



ただ、実は、塩が結晶化された時点では、まだ不純物が混ざっているんです。目に見える黒っぽいゴミもあれば、白っぽいものまで混ざってるんです。
この塩を水に溶かして釜茹ですれば不純物が浮いてきて簡単に取り除けるけど、水分が蒸発するまでゆで続ければ海のミネラル分が損なわれそうだし、天日塩の意味がない、、、と思い、インティバリでは、ピンセットを使って手作業で不純物を取り除いていきます。
この手作業がかなり時間かかるんですよね。ひとりが一日で製品化(不純物を取り除いた状態の塩)できる分量は1㎏にも満たない。
これが雨季になると不純物の混入が激しくなり、場合によっては、手作業では食塩として使えないこともあります。
インティバリ製品の中で、もっとも手間のかかる品かもしれません。
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