22Sep

「無添加」と言うと、なんとなく、合成化学物質を使わない天然というイメージがりますよね?そういった意味で、インティバリも無添加石けんと言いたいわけです笑。でも無添加本来の意味から言えば、インティバリの石けんは無添加とは言えないんですよね。たとえば、アロマオイルを配合してるんですけど、裏表示に香料と記載してます。つまりアロマオイル=香料を添加しているとも言えます。
逆に、香料を添加してなければ香料無添加です。それが着色料なら着色料無添加、保存料なら保存料無添加です。こんな感じなんですけど、それぞれ「香料を使っていない」「着色料を使っていない」「保存料を使っていない」という意味です。これって「保存料無添加」と表示されていても香料と着色料は使われている可能性があるわけです。
なので、無添加と言っても、それは安心、安全を意味する言葉ではない!ということになります。
最新記事 by 岡柳 薫 (全て見る)
- 石けんで洗うとお肌が白くなる理由 - 2025年3月21日
- 「合成界面活性剤フリー」の石けん - 2025年3月12日
- ハンプティダンプティ太田店にて取り扱い中 - 2025年1月31日
関連記事
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)
この記事へのコメントはありません。