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”インティバリ”の原点!薬に頼りすぎる生活習慣は免疫力を下げる!?

Last Updated on 2025年11月18日 by Kaarl/カール

僕は小児喘息でした

小学校1年生の時、学校が併設された病院に1年間ぐらい入院した経験があります。空気がキレイな山奥にある施設です。当時は、ちょっと林に入るとカブトムシやクワガタが採れ、近くの川にはエビが沢山いるような自然豊かな所でした。

その病院では身体を鍛えて治療する方針を打ち出しており、薬を飲まされたことがありませんでした。入院しいてた時は1回も喘息の発作がなく「入院する必要ないじゃん?」と思えるくらい誰よりも元気な子供だったんです。

退院後は、また喘息が出るのですが、薬が嫌いだったので飲まず、ひたすら耐えていたのを覚えています。呼吸が苦しくなると近所の人が心配するほど大声を張り上げることもありました。今なら虐待?と思われてもおかしくない叫び声です笑。

これは後で分かったことですが、息が苦しくなった時に声を出すと少し楽になるんです。息を吸うには、まず息をはく。苦しくなると、息をはかずに吸おうとするから余計苦しくなるんです。

声を出すということは息をはいているのと同じです。それから気合いも入る笑。サッカーをやっていた時にも経験済みです。苦しくなった時に声を出すと気合いが入って動けるようになるんです。

ただ、子供の頃は(僕も含め、両親、妹、近所の人たちも)、そんな理屈が分からず大声を張り上げていたもんだから、誰が見ても重病人です笑。

妹の息子も喘息だったのですが「見てると怖いからすぐ病院に連れて行く」と言っていました。「そんなに酷いんだ?」って聞くと「お兄ちゃんの時よりは全然軽いよ」って返事なんですけど笑。

話しを戻しますが、小学校高学年になっても相変わらず喘息が治らず、頻繁に発作が続く時には病院に連れて行かれたりするのですが、医者から薬での治療を勧められても自ら断って笑。「ならもう来ななくていい」とか先生に言われて笑。

子供の頃から頑固だったのですが、ある時、酷い発作がでたことがありました。どうしょうもなくなって病院に行き吸入したのですが、そしたら直ぐ楽になって、、、

その時、初めて薬の威力を知りました。そして、子供ながらに「辛い思いを我慢してまで薬を飲まない意味があるのか?」と思うようになりました。

それまで自分なりの考えや知識があって薬を拒否していたわけではありません。今考えても「どうしてなのか?」よく分からないのですが、小1の時に親元を離れ山奥で過ごした1年が関係しているとは思います。ただ、薬の威力を知ったその時から、夜に喘息が出ると朝まで我慢して病院に行くようになりました。

飲み薬ももらっていたのですが、幸いにも?効かなくて、結局飲まずに夜は我慢するだけ。まぁ~こんな感じで身体が弱かったです。今でも我が家では最弱ですが、、、

高校生になって喘息がピタッと止まりました

高校生になって身体が作られてきたからか喘息が出なくなりました。子供の頃から、大人になったら治まるだろう!なんて言われていたのですが本当でした。サッカー部に所属していましたが、それでも中では1番持久力がなかったです。

長距離走は何時もビリでしたから泣。ホント直ぐ息が切れてました。それを我慢して続けていると急に楽になるんですけど、その一線を超えてやっと回りと対等になるような感じでした。

これを1年間毎日繰り返して、2年生になる頃は、そんな簡単に息が切れることもなくなりました。3年生の頃は、僕の人生で最も身体が動いた時期です。1年生と3年生の時の体力の差ってほんと大きかったです。

そんなに強い学校ではありませんしたが、顧問が当時強かった大学サッカー部の出身で(Jリーグのない時代です)、高校3年間は大分鍛えられました。サッカーが嫌いになるくらい笑。

大人になって1年間だけですが喘息がでるように


こんな感じで、高校生になった頃からずーと喘息が出てなかったのですが、次女が小学1年生になった年、僕も40半ばですかね、この年だけ突然喘息が出て。

この時も息が苦しくてほんと動けなくなって。自分の中では頑張れるんですけど、妻は僕が死ぬんじゃないかって思ったらしく笑、病院に電話して迎えにきてもらったんです。息が苦し過ぎて車に乗るのも大変でした。

それが、病院について吸入したら数分で楽になって。いや、その時の日本人看護婦さん、娘の友達のお母さんでしたけど、その人が神様に思えたりして笑。

ただ、この時、昔を思い出しました。「なんで我慢してたのか?」「バカなのか?」って笑。確かに、ほっておいても良くなるんですけど、体力はかなり落ちますからね。

こんな感じで、どうにもならない時は薬の力を借りましたけど、基本的には薬が嫌いです。子供の頃は意味もなく嫌ってましたが、今は一応の考えもあります。

薬を多用すると免疫力を落とすんじゃないか?薬に頼りすぎると薬なしではいられない身体になりそう!なんて不安もあり、子供達にも薬はなるべく飲ませません。

僕と同様にアレルギー体質のようですが、幸いにも喘息はなく、今まで薬を飲ませていないからか?免疫力が強いのか?子供の頃弱かった僕からすると、うちの子供達、異常に思えるほどの回復力があります。このようなことも、インティバリのベースにあるかなと思っています。

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当ブログの管理人。娘の深刻な肌トラブルをきっかけに自然派スキンケアの道へ。以来、20数年にわたり、スキンケア化粧品の企画・開発に携わってきました。ここでは職人目線のリアルな情報や、現場での気づきを発信しています。

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管理人プロフィール
ハンドルネーム:Kaarl/カール

1964年生まれ、蟹座のO型。横浜育ち。4人の子をもつ父親です。6年間のジャカルタ駐在を経て、2000年よりバリ島へ移住。娘の肌トラブルをきっかけに、ナチュラル・コスメブランド〈インティバリ〉を創業。

2021年、コロナ禍の影響によりバリ島から群馬県みどり市に拠点を移し、今はセレクトショップ〈INTI STYLE〉を運営しています。

自分自身、幼少の頃からアレルギー体質&敏感肌の医者泣かせでした。僕と同じように自分自身あるいは家族が肌トラブルで悩む方々と情報交換出来れば幸いです。

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