19Oct

インターネットの普及により様々な情報が得られるようになった一方で、情報過多により真実が見えず「何を信じてよいのか分からない」そんな状況に陥ることがあると思います。
別の言い方をすれば、「これが真実です」と一方的に植えつけられることがなくなったということ。そして、たとえ真実が見えないとしても、様々な情報をかき集め自分で判断する必要があるということです。
たとえば世間を騒がせた「子宮頸がんの予防ワクチン接種」など専門家と言える人たちの間でさえ賛否両論、色々な意見があります。
今でこそ、予防ワクチンの接種は積極的に勧められていませんが、数年前まで、このワクチンは子宮頸がんから命を守る救世主的な扱いでした。予防ワクチンに関する研究データーを評価する専門家たちにとっては今でも救世主であり、「本来救える命が救えなくなるのでは」との懸念もあるようです。
日本では年間1万人弱の人が子宮頸がんを患い、3000人近くが亡くなっているというデーターも発表されています。これらの人々を救う機会が失われつつあると言うのです。
一方で、子宮頸がんだけでなく、その他の感染症においても「ワクチンに予防効果はない」という、これまでの認識を根底から覆す声もあります。時には政府、製薬会社、メディア、医療機関なんかの結びつきにまで話がおよぶのですから何を基準に判断すればいいのか?
娘たちに「子宮頸がんの予防ワクチン接種」は受けさせていません。正解なのか不正解なのか断言できません。ただ、薬は免疫を下げるリスクがあるので出来るだけ使用しないようにしています。特にワクチンは健康体に入れる薬なので慎重にならざるを得ない、、、これは疑わしいモノはできるだけ避けるという考えでインティバリが天然成分100%にこだわる理由にもつながっています。
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