26Apr

Last Updated on 2026年4月26日 by Kaarl(カール)
インティバリはバリ島発のナチュラル・コスメ・ブランドです。娘の肌トラブルがきっかけとなり始めたのですが、行きついた先は、肌トラブルには、スキンケアだけでなく食生活も含め生活習慣を整えることが大切だということ。そんな中で出会ったのが、”完全天日の天然塩”と”無調整にがり”です。
当時は、インティバリのセレクト品という位置づけでしたが、
インティバリのバスソルトは、この完全天日の天然塩を細かく砕き、クレイを加えているのですが、、、にがり配合の石けんを企画したこともあるのですが、、、
この度、スキンケアとは切り離し、新たに、塩とにがりに特化したブランドを立ち上げることにしました。
ブランド名はどうする?
そうなると、何はともあれ、まずは、ブランド名です。
「職人気質」「頑固」「伝統」「古き良い時代」「昔ながらの製法」「自然」「天然」「神秘」そんなキーワードでAI先生に相談したのですが、どうも、しっくりせず。。。
そんな中、娘がブランド名として出してきた謎の記号「11°2」。
なに?って感じですけど、娘曰く、、、
11°2— 神々の象徴 —
「11°2」とは、海から生まれたふたつの命。
「1」は太陽と風が育んだ命の結晶。そしてもうひとつの「1」は海の記憶をそのまま残した命のしずく。ふたつの「1」が並ぶ「11」は“海そのもの”。
「°」は、距離感を示す記号であり自然のリズム。 太陽と風のリズムから生まれた「2」つの命が“完全天日の天然塩”と“完全無調整にがり”。
どちらも人の手では決してつくれない、 自然のゆらぎから生まれた命。やさしく響く海の鼓動を、あなたの暮らしの中へ。
これは「こじつけ」「ポエム」とも思えるし、しかも「11°2」はロゴマークであってブランド名とは違うらしく、正式な呼び名は決めないという、、、
丸井の「0101」は電話番号の下4桁らしく、読み方がないのと同じ。ちなみに、僕の携帯電話の下4桁は「1102」ですけど笑。
そんなわけで、新ブランドとしての名はなく「11°2」というロゴマークのみ。ただ、神々の象徴ということで、”天然天日塩”と”無調整にがり”には呼び名を付けました。それが、塩椎(しおつち)と淡魂(あわだま)です。
塩椎(しおつち)と淡魂(あわだま)

「神々の象徴」をキーワードに完全天日の天然塩には“塩椎(しおつち)”、完全無調整にがりには“淡魂(あわだま)”と命名しました。
塩椎(しおつち)は、海の神として崇められてきた「塩椎の神(しおつちのかみ)」に由来します。塩は「神の結晶」とも言われてるらしいです。
そして、淡魂(あわだま)の淡は水、魂は命。海水から塩を取り除いた残りの水=にがりにもなお、魂が宿っている。。。これは神秘的ですね。
いずれも、清らかな海水が原材料。塩とにがりは、太陽光と風、、、自然の”ゆらぎ”により生まれました。

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追伸
インティバリは化粧品専門、、、ぎりアロマまでオッケーにし、天然天日塩と無調整にがり2点は切り離して新ブランド”11°2”としました。このブランド名ですが、発案者である娘は、”11°2”と書いて「HARUKA」と言っています、、、いや、娘の名前なんですけどね。
ちなみに、看護師さんでもあるインティバリのユーザーさんは”11°2”を見て、えっ?「11度2分?」、、、と。そうなると、えらく低体温になるのですが、、、
最近知ったんですけど、「1102」って並びはエンジェルナンバーらしく、新しい始まり、宇宙とのつながり、信念と調和を意味する天使からのメッセージなんだそう。
これ、僕の携帯の下4桁だし、正しく新しく始めたブランドが「11°2」。僕にとっては天使ともいえる娘からのアドバイスがなければ、「11°2」は生まれてないわけです、はい。
それにしても、宇宙?信念?調和?、、、目に見えない何かに導かれてるような気がしてきました!!