7Feb

柔軟剤の香りによる公害が社会問題になっていますが、柔軟剤には、香りによる公害だけでなく、他にもデメリットがあることをご存知でしょうか?特に赤ちゃんや敏感肌の方は注意が必要です。
衣類を柔らかくフワフワにする柔軟剤ですが、その主成分は合成界面活性剤の中でも特に刺激が強く毒性があると言われる「陽イオン界面活性剤」です。リンスやヘアーコンディショナーにも配合されている物質です。
この「陽イオン界面活性剤」が主成分の柔軟剤やリンス、コンディショナーは、直接お肌に付けることがないので警戒を怠ってしまいそうですが、その特性から水に流されることもなく髪や衣類に残留します。別の言い方をすれば、残留するからこそ、衣類に使えば柔らかくフワフワになり、リンスやコンディショナーであれば、髪の毛が艶々に見え静電気を帯びることなく滑らかになるわけです。
繰り返しになりますが、この「陽イオン界面活性剤」が付着している髪の毛や衣類がお肌に触れると、肌トラブルの原因になることもあるので、敏感肌、乾燥肌の方は注意が必要です。
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