15May
ハトムギ化粧水は色んなメーカーから発売されているようですけど、いずれも人気の化粧水なのかなと思います。ハトムギの持つ効能やイメージが良いのでしょう。ハトムギは保湿力、美白効果、抗炎症作用などがあると言われており注目の素材のようなんです。
ハトムギ化粧水の成分
ハトムギ化粧水の成分を見せて頂きましたが、水に保湿剤、ハトムギエキス、抗炎症剤、クエン酸、エタノール、合成ポリマー、それから防腐剤が配合されていました。ハトムギの効果として知られる保湿力、美白効果、抗炎症作用を、更に、抗炎症剤、クエン酸、合成ポリマーなどでを加えて補強してるようです。
無香料、無着色、低刺激性、オイルフリー、界面活性剤フリーと書かれていますが、合成化学物質が配合されていないという意味ではありません。あくまでも言葉通り、無香料、無着色。抗炎症剤が刺激を抑える緩和剤になっているのかと。また、乳液とは違い化粧水ですので特にオイルを配合する必要もなく、水溶性の成分だけを配合していれば界面活性剤も不要ということでしょう。
更に、色が白く濁ってるのは、ハトムギではなく合成ポリマーの作用かと。合成ポリマーが配合されていると、お肌がつるつるに見えたりしますよね。
いずれにしましても、保湿とお肌を整えるということに関していえば化粧水としては十分な効果があるように思います。
ローズウォーターを化粧水代わりに
ちなみに、インティバリではローズウォーターを化粧水代わりにおススメしています。保湿剤などは配合していませんが、お肌を整える作用があります。元々、お肌は弱酸性で、だからこそバリア機能があるのですが、敏感肌、乾燥肌の方はアルカリに傾いてる傾向があるんです。そうなると痒みを伴ったり雑菌が繁殖して炎症を起こすこともあるのですが、ローズウォーターでお肌を弱酸性に整え、また抗菌作用もあるので雑菌の繁殖も抑えることもできるわけです。
このような効能が敏感肌、乾燥肌の方におススメする所以です。保湿に関してはボディオイル、保湿クリームを併用してくださいね。
最新記事 by 岡柳 薫 (全て見る)
- 石けんで洗うとお肌が白くなる理由 - 2025年3月21日
- 「合成界面活性剤フリー」の石けん - 2025年3月12日
- ハンプティダンプティ太田店にて取り扱い中 - 2025年1月31日
関連記事
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (0)
この記事へのコメントはありません。